健康ミネラルむぎ茶
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日記

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われないシャボン玉を作ろう!

身近にあるもので自由研究をしてみませんか。たとえば、シャボン玉なら家で下準備をして、近くの公園などで試すことができます。親子で大きさや割れるまでの時間対決などしてみても楽しいですよ!

イメージ

材料・じゅんび

■洗たくのり(「PVA」がふくまれているもの)
■台どころ用洗ざい
■ガムシロップ
■ワセリン
■ゼラチン(お湯でとかしたもの)
■炭酸いんりょう
■けしょう水(ヒアルロンさんが入ったもの)
■ようき(ガラスびんなど)

つくりかた・やりかた

①ふつうのシャボン玉は、できてもしばらくしたらわれて消えてしまうけれど、くふうをするとわれにくいシャボン玉を作ることができるよ。

ぬるま湯と洗たくのり(おうちの人に「PVA」のふくまれているものを選んでもらおう)と台所用洗ざいを、5:4:1のわりあいでまぜ、きほんのシャボン玉液を作る。
【ぬるま湯5:洗たくのり4:台所用洗ざい1】

②シャボン玉液にガムシロップ、ワセリン、お湯でとかしたゼラチン、炭酸いんりょう、ヒアルロンさん入りのけしょう水を、それぞれ少しずつ加えてよくまぜる。

③かた側をハサミでタコ足じょうに開いたプラスチックせいのストローにシャボン玉液をつけてシャボン玉を飛ばしてみよう。

【しくみ】
シャボン玉がわれる理由は、空気中の小さいゴミにぶつかったり、重力によってだんだん上の部分の膜(まく)がうすくなったり、膜(まく)の水分がじょう発したりすることによるよ。だから、材料に使ったようなものをまぜることで、シャボン玉液のねばりを強めて水分がじょう発しにくくすることで、われにくいシャボン玉ができるんだ。

つくりかたイメージ

まとめかた

どのシャボン玉がいちばん長く飛んだか、大きさや色はどうだったかを絵やかんそう文といっしょにまとめてみよう。ストロー以外でもいらなくなったハンガーやペットボトルなどを使って飛ばしてみるとおもしろいよ。何を使ってシャボン玉を飛ばすか、材料をまぜる割合を変えてみるとどうなのか、などアイデアを出してみよう。

※注意:
ペットボトルを使うときは、カットしたペットボトルでケガをしないように注意しよう。

まとめかたイメージ

(ベネッセ教育情報サイト監修)

(ベネッセ教育情報サイト監修)

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