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日記

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ペルセウス座流星群を見よう!

夏は晴れた日が多く、天体観測がしやすい環境にあります。8月は流星群が見られるチャンスもあるので、子どもの好奇心はくすぐられることでしょう。親子で宇宙について調べてみるのもいいですね。

イメージ

材料・じゅんび

■2017年8月13日前後の夜空を観察できる場所
■レジャーシート
■コンパス
■星座表

つくりかた・やりかた

※参考:国立天文台のホームページ|ほしぞら情報
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/08-topics03.html

①毎年、8月13日ごろを中心に、ペルセウス座(ざ)の方向から流星が見られるよ。観察して記録に残してみよう。
流星は夜空のある一点(放しゃ点)を中心として四方八方に流れるんだ。だから、広く夜空を見ることができるように寝ころがると観察しやすいよ。寝ころがるときは、レジャーシートなどを持っていこう。記録用にコンパスもあるといいね。

※注意:
観察するのは夜なので、必ずおうちの人に連れて行ってもらおう。

②夜空を広く観察できる場所に行こう。明かりの少ない、広いキャンプ場などがおすすめだよ。流星は夜の9時ごろから、だんだん流れはじめるよ。おそい時間になるので、無理をしないようにおうちの人と相談しながら観察しよう。

③流星が流れてきたら、流れた時間、流星の数、コンパスで流れた方向などを記録しておこう。
レジャーシートなどの上に寝ころんで、15分以上待ってみると見つかりやすいよ。

【しくみ】
流星群は、すい星などから出た細かいかけらが地球にとうたつすることで発生するよ。ペルセウス座流星群は、
スイフト・タットルすい星※が通ったき道の、かけらがいっぱいういているところを地球が通ることで見られるんだ。地球は、スイフト・タットルすい星のき道を毎年7月から8月にかけて通るので、ペルセウス流星群もその時期に見られるんだよ。
※1862年7月にルイス・スイフトとホレース・タットルが独立発見した、周期すい星のこと

※参考:国立天文台のホームページ|ほしぞら情報
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/08-topics03.html

①毎年、8月13日ごろを中心に、ペルセウス座(ざ)の方向から流星が見られるよ。観察して記録に残してみよう。
流星は夜空のある一点(放しゃ点)を中心として四方八方に流れるんだ。だから、広く夜空を見ることができるように寝ころがると観察しやすいよ。寝ころがるときは、レジャーシートなどを持っていこう。記録用にコンパスもあるといいね。
※注意:
観察するのは夜なので、必ずおうちの人に連れて行ってもらおう。

②夜空を広く観察できる場所に行こう。明かりの少ない、広いキャンプ場などがおすすめだよ。流星は夜の9時ごろから、だんだん流れはじめるよ。おそい時間になるので、無理をしないようにおうちの人と相談しながら観察しよう。

③流星が流れてきたら、流れた時間、流星の数、コンパスで流れた方向などを記録しておこう。レジャーシートなどの上に寝ころんで、15分以上待ってみると見つかりやすいよ。

【しくみ】
流星群は、すい星などから出た細かいかけらが地球にとうたつすることで発生するよ。ペルセウス座流星群は、 スイフト・タットルすい星※が通ったき道の、かけらがいっぱいういているところを地球が通ることで見られるんだ。地球は、スイフト・タットルすい星のき道を毎年7月から8月にかけて通るので、ペルセウス流星群もその時期に見られるんだよ。
※1862年7月にルイス・スイフトとホレース・タットルが独立発見した、周期すい星のこと

つくりかたイメージ

まとめかた

流星が見られた時刻(じこく)や、流れたようす(向き、見た目の長さ、明るさなど)を図にまとめよう。目印となるような星座なども書くと面白いね。たくさん見られたら、放しゃ点の位置も推測してみよう。

まとめかたイメージ

(ベネッセ教育情報サイト監修)

(ベネッセ教育情報サイト監修)

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